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地球というフィールドをプレイする私達。ヘリオセントリックを知ることは自分のプレイスタイルを知ることなのかもしれない

自我の向こうの利他精神。

ヘリオセントリックとは、地球で全てをやりきったら気がつける(実感できる)ものとは言われていますが、もがいて多くの星を使ってきた人も、結構実感できてくるものだと思っていました。

で。

きなこ

きなこ

天秤座新月前に、脳みそが落ち着かなくて閃いたことがあったので、ブログにメモしておきます。

ヘリオセントリックとジオセントリックをイメージしてみよう!「ゲーム的発想」で地球にきた私を考える

ネイタル擬人化も面白くて素敵なので、いつかやりたい!
(ヘリオセントリックでもやれそう〜!)と思っていたのですが、この日、閃いたこと。

https://twitter.com/kina0ko0hoshi43/status/1573882132061073409
きなこ

きなこ

地球で生きる私達は、言ってみれば「自分」のアバター!

プレイスタイルを持つ「自分」はヘリオセントリックじゃない?

という、想像しやすい良い思いつきでは?と思ったからなのです!!

閃きの発端はヘリオセントリックで使う「地球」の意味

通常、星占いでは「地球」を使わずに、「月」を読みます。

肉体であり、幼き自分であり、素顔。

でも、ヘリオセントリックでは、太陽から見る太陽系の星々なので、地球の周りを回る月は読みません。(位置は地球と同じなので)。

そこの差別化というか、説明をする時に、なんといったらイメージできるかな?という考えからでした。

一度しかない人生。この体と魂だからこそできる『生き方』を選択してみよう

どうしても私達は、毎日を物理的に生きていくために、

・食べる
・寝る
・働く(賃金を稼ぐ)

という「ライスワーク」が主軸となってしまいます。

またここに、養う人(家族)や補助する人(育児、介護)があれば、より「自分」という存在に注力している暇がないことが多いはず。

でも本当は、誰にでもその人にしかできないこと、その人だけの求めることがあり、たまたまその時間に「そういうことをしている(そう行動することを選択している)」のだとしたら、いかがでしょうか?

きなこ

きなこ

本当に「させられている」のか、実は「他の選択肢(考えかたも含めて)も取れるのに選ばなかっただけ」なのか?

私達は、本当に多くの「常識」とか「観念(〜が当たり前というアレ)」にがんじがらめにされています。

地球サイズに魂の目的も縮小されているのかもしれないけど、もうちょっとだけ、「自分」のことを思い出してもいのかもしれませんね。

あなたが地球にきた目的は何?地球サイズになっても忘れないでいたい「あなたのテーマ」を考えてみよう!

全てが等しく、物質と時間の支配する「地球」が私達の舞台です。

  • ヘリオセントリック(太陽中心)→地球上でどんなプレイをする?
  • ジオセントリック(地球中心)→どんなアバターでどんな能力やイベントが起こる?

通常の星占い(ジオセントリック)がわかる方は、下記のようにご自分の「太陽星座(向かうところ、理想)」から「月星座(素の自分、幼き頃の私)」、「アセンダント(世間に見せる表の顔、言動、反射的に出てくる能力)」なども組み合わせて考えてみると、より全体を通した大きなイメージができるのではないでしょうか?

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