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【まとめ】ふり返り星読み_2023年1月の星の会合

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地球視点ではなく、太陽視点で見つめる占星術…ヘリオセントリック。

ヘリオ(略)では、「月」は地球の衛星として見ますので、日々の調子などを見るポイントになりません。かわりに「地球」を含めた太陽系の星々の配置から、どのような影響があるかを考えます。

「ふり返り星読み」とは、私が使用しているヘリオセントリック占星術(天体と角度のみで体感をメインに使う太陽視点の占星術)を用いて、星々からどのような影響を受けているか知る方法です。
(※このヘリオセントリック占星術は、星読み協会の森野卸土日古先生の占術です。)

詳しくはこちらのブログで解説してます→「ふり返り星読み」で“縁のある星”を探してみよう

そろそろ1月も終わりますね。

急激な寒さに体調を崩されてはいないでしょうか?
私は、貼るホッカイロを常に腰と肩甲骨の間に貼り付けて過ごしております。
寒さは体と心の両方を弱らせますから、まだまだ穏やかに優しく過ごすことを意識したいものです。

さて。
この「ふり返り星読み」は、過ぎ去った日に実際に感じた「体感」や「できごと」をとおして、あなたの持つ星との繋がりや世界への影響を検証するために綴っています。

未来を予測する占いは、とても行動的で素敵ですが、「自分」について考える時には、やはり起きた事実(過去)やその時どのような反応をしたのか(想いや行動)が重要となります。

人には、対外的に魅せている外側の自分(ペルソナ)と、自分だと思って信じている「自覚している自己」があり、そのギャップが激しい人ほど、迷い、惑い、疲れてしまっているかと思うのです。
しかも、その「自己」すら『自分はこうであるはず』『自分はこういう人間だ』と思い込みでつくられていることの多さといったら…。

私がそんな、理想の「自己」とデフォルトの「隠された自分」の違いに気づくきっかけになったのが、このヘリオセントリック(かつ、星座というサインを意識しない手法)でした。

あやふやで曖昧な【感覚】を置き去りにして、冷静さと科学的、合理的な解釈を重んじ過ぎたがためにぶつかる自分との乖離。

一般的、常識的という枠組みに捕らわれすぎて見失った自分を探すには、日常に点在しているヒントを拾い集め、パズルのように少しずつ繋げていくことを、やめてはいけないなと思っております。

ぜひ、この記事を読まれているあなたにも、何か発見があればいいなと思い、今年も少しずつ更新していきたいと思います。

「ふり返り星読み」

太陽中心の星占い「ヘリオセントリック」。

一般的な「星占い」とは少し違った、視座の高い「太陽視点」のこの占い。
私達の自我の遥か頭上、そして個々人が持つ思想や観念といった「当たり前」に当てはまらない感覚に訴えかけるこの占いは、時に理解できぬ出来事やヒントを与えてくれます。

水星から冥王星までの9つの天体が成す角度を「星の会合」と呼び、その角度を成した星と角度の意味から、その日の雰囲気やテーマを読み解きます。

きなこ

きなこ

運勢を読むように、あらかじめ‘こうだろう’という予測や準備をするのではなく、ただ過ぎ去った日々をふり返ることで、何気ない行動や想いのカタチが浮かび上がります。

ぜひ、新しい目標や目的意識を立てる際に、あなた自身が持つ傾向や惹かれやすいエネルギーの一端について、意識してみてくださいね。

※星の意味については→ヘリオで使う9つの天体が伝える「魂」の目的とは?

ヘリオセントリックで読む2023年1月の「星の会合」

2023年1月は、合計10回の「星の会合」が起こりました。

公転周期の早い「水星」を含む「星の会合」が多いのは、毎月のことですが、19日から22日かけて連続する「星の会合」により、いつも以上に考えること、気づくこと、気になることが増えるいう情報量の多い日々を送られた方がいるのではないでしょうか。

また、感性という機能に影響する「金星」も、結びという星同士が一直線に重なる状態となることから、楽しみや喜び、愛情に対してどんなものを求めていたのか?を知る手がかりも見つかりそうです。

コロナウイルスという驚異と、社会の中での生き方がどんどん溝を深めて対立を引き起こしている日本。

正否、善悪、嘘偽りといった対極の意見や方法が乱立している今、どちらかに所属しなければだめなのではないかという不安にさらされている人も多いかと思います。

しかし誰か権威者によって都合よく吹聴された事柄に同調するのではなく、ここはあなた自身の沸き上がる想いや違和感を、改めて探り、その対立構造から一歩身を引いて巻き込まれないよう立ち位置を見直す時なのかもしれません。

それぞれが主張する「本当」とは、誰にとってなんの目的で発信されているのか?
あなたが縁を持つ星々は、どこへ向かうためにその情報をあなたに伝えようとしているのか?

今後も見聞きするものを取捨選択し、本当に必要なのか?心から安心し喜べるものなのか?を、その身、その五感でさらにふるい分けていく必要があることを教えてくれる、そんな1月ではないでしょうか。

ご自分と‘縁のある星’に関係する「星の会合」から、いろんな体験や気づきが訪れます。

全く縁のない星の日であれば、体験することはないかもしれません。自分の‘縁のある星’がわからないという場合は、『ヘリオセントリック占星術│角度から読む「役割」』や『「ふり返り星読み」で“縁のある星”を探してみよう』の記事で確認してみてくださいね。

きなこ

きなこ

1月の「星の会合」一覧

※結び → 0度(コンジャクション)
※開き → 180度(オポジション)

  • 4日 21:15頃 「金星✕土星」の結び
  • 5日 04:15頃 「水星✕火星」の結び
  • 7日 21:45頃 「水星✕地球」の結び
      ※08:08頃 蟹座満月
  • 9日 19:00頃 「水星✕冥王星」の開き
  • 14日 23:45頃 「水星✕土星」の開き
  • 19日 00:00頃 「地球✕冥王星」の開き
  • 20日 01:30頃 「水星✕金星」の開き
  • 21日 02:00頃 「水星✕海王星」の開き
  • 22日 19:15頃 「金星✕海王星」の結び
      ※05:53頃 水瓶座新月
  • 26日 06:30頃 「水星✕木星」の開き

★満月→1月7日 08:08頃(月は蟹座)
★新月→1月22日 05:53頃(月は水瓶座)

「結び」→一体となる、ひとつになる、融合、活性化、到達点、和解、信頼、幸福 など

「開き」→葛藤、向き合う、刺激し合う、問題提起、試行錯誤、活性化、スタート

■角度の意味について詳しく知りたい時は…
→ ヘリオセントリック占星術│角度から読む「役割」
■天体の意味について詳しく知りたい時は…
ヘリオセントリックで使う9つの天体が伝えてくれる「魂」の目的とは?

2023年1月の気になる「星の会合」について

全部で10回起きた「星の会合」。

特に19日から22日までの4日間は連続して星々が角度を取るため、複合的な影響を受けた方もいたかもしれませんね。

集中する「星の会合」

  • 19日 00:00頃 「地球✕冥王星」の開き
  • 20日 01:30頃 「水星✕金星」の開き
  • 21日 02:00頃 「水星✕海王星」の開き
  • 22日 19:15頃 「金星✕海王星」の結び
    ※05:53頃 水瓶座新月

肉体感覚の「地球」、知性に影響する「水星」、そして感性に影響する「金星」。
すべての星と‘縁’を持たれている方にとっては、年始早々にちょっと苦しいというか、胸の内でうずまく感覚に苦労されたことでしょう。

善いのか悪いのかの二元論では収まらない、「あなただけの感覚」が顕著に浮かび上がるような出来事や気分、感覚の連続に対しては、それをどう思うのか?ということを、まずは深刻に考えず、「その瞬間、その事柄については‘そう思った’」ということを認識することで、一端、距離をとるのも得策です。

なぜなら今まで大切に尊重してきたことが、ひっくり返ったりあっけなく壊れてしまう衝撃には、耐えられる人と耐えられない人が、やはりこれも善い悪いではなく存在するからです。

この期間に知らされてしまったこと、気づいてしまったことは、今後をどうしたらいいのか?という疑問を投げかけてはきますが、すぐに決断・決行しなければいけないわけではなく、「あなたに知ってほしい。気づいてほしい」という星々からのサインですから、抱えきれなければ書き留めるなどして、脇に避けておいてください。

必要となれば、この時の悩みは疑問、違和感はまた次のなにかを考える時の、大事な材料となるはずです。

1月22日の水瓶座新月はどう受け取る?

ちなみに、この連続した「星の会合」の最終日22日には「水瓶座の新月」もありました。

目に見える物質世界、そしてあなた自身の肉体や精神に顕著に訪れる変革のタイミングです。
気持ちはあってもできていなかったことや、具体的な計画が立てられていなかったことがあれば、始めるには良い日でした。

魂をアンテナとして、19日から22日の間で大きな意識改革が起きていた方であれば、22日から実際に行動を始めると、魂と肉体との連携がスムーズかもしれません。

水瓶座は社会に対して個々人を尊重し分離して捉えているために、博愛であり自由を当然として動ける星座です。
息苦しい場所、もう学びがないと感じる場所から離脱し、さらなる研鑽と情報交換、高く先鋭的な理想をカタチにすべく、新たな世界へ踏み出すことを後押ししてくれることでしょう。

きなこ

きなこ

また、火星より遠い星(木星、土星、天王星、海王星)は「外惑星」と呼ばれ、公転周期が長く動きが比較的遅い星たちとなります。

これらと内惑星(水星、金星、地球、火星)が結びつく時は、該当する「星の会合」の前後2〜3日から影響を受けることが多いです。

実際には、「星の会合」の前後で、印象的な出来事を体験しているかもしれませんね。

1月4日「金星✕土星」の結び

1月5日「水星✕火星」の結び

https://twitter.com/kina0ko0hoshi4S/status/1610979975368413187

※メインアカウントでつぶやき忘れて、サブアカウントで呟いておりました…
うっかりすぎるのも火星優位だったからかも…???

1月6日「水星✕火星」の結び

1月9日「水星✕冥王星」の結び

1月14日「水星✕土星」の開き

1月19日「地球✕冥王星」の開き

1月20日「水星✕金星」の開き

1月21日「水星✕海王星」の開き

1月22日「金星✕海王星」の結び

1月26日「水星✕木星」の開き

2023年はスタートしたばかり!まずは「目標とできそうなことを探すという決断」から始めてみては?

正直なところ、年度が変わりただただ忙しい年始開け。

心の余裕も、体調の余裕もなくなりそわそわとした焦燥感や不安で胸いっぱいの人がほとんどではないでしょうか?

きなこ

きなこ

もっとゆっくり休みたいしもっと余裕のある暮らしもしたいしもっと眠りたいしもっと読書したいしもっと運動したいし…

時間が足りなーい!

私も例にもれず、このブログを書いている時のライスワークは官公庁相手なため、繁忙期です。

太陽&MC双子座というだけあって、職を転々としているのですが、どこに行ってもこの時期は皆、「余裕」がなくなるよなぁとしみじみしてしまいます(でも体は高速で動かしていますが!)。

・忙殺されて時間の余裕がなくなる
・心配や不安に押しつぶされて余裕がなくなる
・期待やときめきで気分が高揚しすぎて余裕がなくなる

細かく分けると3つくらいかな?と思うのですが、皆さんはどのように「余裕」がなくなっているでしょうか?

この「ふり返り星読み」は、身構えずに過ごした過去をふり返ることで、『どうにもならない星の運行の影響がある』という摂理を感じるとともに、なんでもかんでもコントロールするのではなく、自然と協調、共生する姿を思い出し、心を殺す忙しさや生き方を見直す術でもあるかと思います。

昼下がりの休憩に。
通勤通学の合間に。
夜、眠る前のダメ出しの代わりに。

ただ、そういう事が起きたという現実。
ただ、「〜だと感じていた自分」が存在する現実。

ありのままを、否定でも肯定でもなく、息を吸えば吐くという当たり前の現象のように受け止めること。

そんな些細な出来事のふり返りをすることで、私もあなたも、少し心に「余裕」を取り戻してみてくださいね。

きなこ

きなこ

私たちにできること、コントロールできることはちっぽけだけれど、その中でも最良だと思える選択や行動をしていきたいものです。

そのためにも、ちょっと心に「余裕」を取り戻して、自分を責めず、他人を責めず、流れに乗りながら、次の2月に備えていきましょう!

その他の会合について

2024年
4月5月│以降中止

2023年
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2022年
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2021年
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