【まとめ】2023年2月のヘリオセントリック星の会合「ふり返り星読み」

お知らせ


地球視点ではなく、太陽視点で見つめる占星術…ヘリオセントリック。

ヘリオ(略)では、「月」は地球の衛星として見ますので、日々の調子などを見るポイントになりません。かわりに「地球」を含めた太陽系の星々の配置から、どのような影響があるかを考えます。

「ふり返り星読み」とは、私が使用しているヘリオセントリック占星術(天体と角度のみで体感をメインに使う太陽視点の占星術)を用いて、星々からどのような影響を受けているか知る方法です。
(※このヘリオセントリック占星術は、星読み協会の森野卸土日古先生の占術です。)

詳しくはこちらのブログで解説してます→「ふり返り星読み」で“縁のある星”を探してみよう

ライスワーク繁忙期のため、まともにブログもツイッターもできずにいた私の2月…

皆様はいかがお過ごしでしたか?

短いひと月ではありましたが、体感とは関係なく、星も時間も刻々と進んでゆくものです。

流れゆく日々の中で考えたこと。感じたこと。

その一瞬では気が付かなくても、あとから思い返してみて印象に残っていることはないでしょうか?

「なぜこんなことが(起きたのか/考えたのか/感じたのか)?」

ヘリオセントリックという「太陽中心の星占い」は、そうした過ぎゆく日々の中でどうしようもなく反応してしまう星からの影響と、その内容を探るためのツールなのです。

ぜひ、「なぜ?」と思うようなことを見つけて、あなたが今生で「大切にしていること」や、「惹かれてやまないこと」、「関わっていきたいと求めていること」を見つけるヒントにしてみてくださいね!

それでは、2023年2月の「星の会合」をふり返ってみましょう。

「ふり返り星読み」

太陽中心の星占い「ヘリオセントリック」。

当サイトでは、一般的な「星占い」とは違い、地球から見上げる星の位置から探る方法ではなく、太陽から見た【地球のわたし】を紐解く占いとして提供しております。

・水星から冥王星までの9つの天体が、太陽を挟んで角度を成した状態を「星の会合」と呼び、その角度を成した星の組み合わせと角度の意味から、その日の雰囲気やテーマを読み解きます。

※物質的な具体的事項は、一般的なジオセントリック(地球を起点とした星占い)で読み解きます。(当HPでは主として取り扱ってはおりません)

※9つの星の意味についてはこちら→ヘリオで使う9つの天体が伝える「魂」の目的とは?

ヘリオセントリックで読む2023年2月の「星の会合」

「星の会合」というものを知ってから、今までで一番「星の会合」が少なかった2月。

全部で4回しかありませんでしたので、基本的には多く人が、月の満ち欠けという物質(肉体)からの影響を受けていた月だったのではないでしょうか?

・内惑星である「金星」が2回、「星の会合」をしていることから、自分にとっての楽しみや幸せについて改めて実感できたり、発見した方がいたかも知れませんね。
 1回目→4日22:00頃 「金星✕木星」の結び
 2回目→25日04:45頃 「金星✕天王星」の結び

2月の「星の会合」一覧

※結び → 0度(コンジャクション)
※開き → 180度(オポジション)

  • 4日 22:00頃 「金星✕木星」の結び
  • 5日 14:15頃 「水星✕天王星」の開き
  • 17日 02:00頃 「地球✕土星」の開き
  • 25日 04:45頃 「金星✕天王星」の結び

★満月→2月6日 03:29頃(月は獅子座)
★新月→2月20日 16:06頃(月は魚座)

「結び(0°/コンジャクション)」→一体となる、ひとつになる、融合、活性化、到達点、和解、信頼、幸福 など

「開き(180°/オポジション)」→葛藤、向き合う、刺激し合う、問題提起、試行錯誤、活性化、スタート

■角度の意味について詳しく知りたい時は…
ヘリオセントリック占星術│角度から読む「役割」
■天体の意味について詳しく知りたい時は…
ヘリオセントリックで使う9つの天体が伝えてくれる「魂」の目的とは?

2023年2月の気になる「星の会合」について

私としましても、2022年の夏頃から、「ライスワーク変えたいな、どうしようかな?」ということから始めた某コンサルティング系事務の繁忙期手前で、普通にPCと契約書とをにらめっこしていいたらひと月が過ぎてしまった感じです。

肌寒さと花粉の兆しも体感し、省エネモードといったところでしょうか。

きなこ

きなこ

新年度たる4月の計画、目標を少し気にしてはいたものの、乗り気というか具体性にかけるもやもやとしたものでした。
皆さんはなにか発見や気づきは得られたでしょうか?

私は、「金星」も「地球」も繋がりが浅いため、あまり影響がなかった気がします。

2月4日「金星✕木星」の結び

組み合わせとしては、とてもわかりやすいイメージですね。

木星の持つ目的とは、「人との繋がり」です。
友達付き合い、コミュニティ、SNS内での繋がりも含まれます。

あなたにとって嬉しい、楽しい、心地よい、ワクワクする、愛しい、優しい気持ちになれる…

そんな明るく穏やかな感情が生まれたり、受け取ることができる人々との関係を実感しやすい1日だったかもしれませんね。

2月5日「水星✕天王星」の開き

知性を必要とする活動全般に影響を与える「水星」と、ITや新技術、新しいと感じさせる思想や活動、革命、イノベーションを目的とする「天王星」とがぶつかり合い、あなたに疑問を呈する日だったかもしれません。

前日の幸福感から一転、「このままでいいのか?」とか、「これはそもそも必要なのか?」というふとした疑問が大きく膨らんでしまった方もいたかもしれませんね。

開きは180度の向かい合う位置。
互いの姿がありありと見えるために、その一挙一投足について目についてしまう。

今までは放置できていたことにも、「なにかできるのでは?」という手直しがしたくなったかもしれませんね。

2月17日「地球✕土星」の開き

肉体と直結している体感。
それは、快感、不快感という根源的な生きるための感覚があることを気づかせてくれます。

そんな「地球」と、枠組みやルール、秩序といったカタチを形成する「土星」」とが対向の位置になったこの日。

人によっては、なんだか落ち着かなかったり、はたまた散らかった様子、まとまりのない人や物に苛立ちを感じたかもしれませんね。

これは、統率したり仕分けをすることで、その決まりある「枠」を維持する「土星」のルールについて、今のあなたが馴染めるのか、または馴染めないのかを率直に判断させる出来事として経験させようとしたのかもしれません。

良し悪しではなく、ただ「合う」か「合わない」かのことを知らせる出来事なのでしょう。

2月25日「金星✕天王星」の結び

2月最後の「星の会合」は、再び「金星」によって、あなたの喜びや幸せの状態やカタチを気づかせる一日であったようですね。

この日は「天王星」と繋がるために、新しくあなたが心惹かれる姿や事柄、人の存在を知ることとのなったかもしれません。

こんな素晴らしい人がいたのか。
こんな面白いことがあったのか。

いつもの場所、いつもの人。
あなたの喜びの幅がちょっと広がる。

そんな新しい一日であったことでしょう。

2023年2月の満月と新月について

今月はちょっと「星の会合」が少なかったため、ヘリオセントリック感覚が強かった方も、再び地球の引力、月の満ち欠けの影響を、久しぶりに強烈に感じたかもしれません。

かくいう私も、この2023年2月については、なんとなく暦通りというか、世の中の流れに乗ってソワソワしていたように思います。

自然は常に月と太陽の力でそのエネルギーを発芽させ、そして休眠し次へ繋げていますから、冬という次へ進むために温存し耐え抜く季節からそろそろ芽吹こうとするこの時期は、たしかに心弾む前段階なのかもしれません。

2月6日獅子座の満月

満月は月が太陽の光に照らされ、そのエネルギーを一新に受けて完成した姿。

「あなたが獅子座という自分をプライドをもって輝かせたり、プロデュースしてあげる」ことについて結果がどうであるか確認する時です。

もしも思ったように動けなかった人は、障害になっていたものやマイナスの気持ちを手放してゆきましょう。

2月20日魚座新月

この日は月が太陽に隠され、その存在を隠す新月。

反射させることができないということは、まだこの月は太陽の影響を受けていない素の状態です。
なにかを始めるということに最適なこの日は、私にとっては6室という一般的には「勤め仕事」の部屋に位置していました。

魚座は12星座の一番最後に位置し、水(感情)、そして柔軟な性質を備えています。

次に来る牡羊座が、この世に生まれたただひとりの自分を見つけるために活動するのに対して、全ては存在し誰でもなにでも大きな海のような愛情で受け入れ、奉仕をすることができるのが魚座です。

優しさであり優柔不断ともとれるその姿は、魚座にとってはすべての性質はすべて経験してきたことであり、白黒優劣をつけるもんではないため、選んだり贔屓することができないからかもしれません。

寛容さとか、もっと愛情深くなにかに向き合おうと目標を立てるにはぴったりな日であったことでしょう。

短い2023年2月をふり返ることは「当たり前の日常」を知ることかもしれない

こうしてみると、シンプルでとても短かった2月。

本来の人は、もっと楽しく愛あふれる日常を送るために生きていたはずですが、いつしか富や名声、そして皆と同じであるという「普通」という幻を追い求めて、あくせく働きアリのように国に遣えるような労働に勤しんでいます。

それが必要だからやめられてない、ということは承知の上ですが、それでも私達は、個々人レベルでしかわからない「幸せ」が誰にでもあり、それは他人を害するものではないし、もちろん他人に害されるものでもないことを忘れてしまっているのかもしれません。

星の煌めきは遥か彼方のものでも、私達は「今ここ」でその輝きにときめいたり、ロマンを感じて上を向くのです。

忙しく心が苦しくなる時こそ、あなたのお気に入りのものや場所を思い出して、あなただけの「幸せ」をじっくり味わう大切さを思い出してみてくださいね。

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