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【まとめ】2023年6月のヘリオセントリック星読み │星の会合

heliocentric202306
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台風シーズンというか梅雨の季節到来ですね。

概ねこの時期に体がだるい場合は、中医学でいう「痰湿」という水分排出がうまくできず、体内でむくみや冷え、胃腸系の不調を招く状態のようです。

もしくは気圧の変化による不調の場合もありそうですね。

きなこ

きなこ

紫陽花が咲き始め、きれいだな〜と思いながら町内を歩いていますが…

頭痛やだるさの症状が顕著なので、漢方を飲んで頑張っています…

※個人的にはとても効くので、運動不足や胃腸系が弱い方は、「中医学」「痰湿 症状」なので検索して調べてみるのがおすすめです。

↓一時期品切れになっていたこの薬も、気象病対策に良いみたいです。(売り切れの場合は、五苓散/ゴレイサンを飲んでみるといいですよ〜)

太陽中心のヘリオセントリックで読む2023年6月の雰囲気

さてさて。
この2023年の6月は、全部で8回の「星の会合」があります。

きなこ

きなこ

梅雨が始まり災害も気になるところですが、天体の動きがどうなっているでしょうか?

「星の会合」とは

太陽中心の星占い「ヘリオセントリック」。

当サイトでは、一般的な「星占い」とは違い、地球から見上げる星の位置から探る方法ではなく、太陽から見た【地球のわたし】を紐解く占いとして提供しております。
(※ヘリオセントリックでわかることについてはこちらをご覧ください
 → ヘリオセントリックの星読みでわかる「あなたの魂の姿」とは?

・水星から冥王星までの9つの天体が、太陽を挟んで角度を成した状態を「星の会合」と呼び、その角度を成した星の組み合わせと角度の意味から、その日の雰囲気やテーマを読み解きます。

「ふり返り星読み」とは

・前もって「星の会合」を意識して動くのではなく、後日その星の影響を感じ取ることで、「自分も宇宙の一部である」「天体の影響を当たり前に受けている」と感じるための方法です。

※物質的な具体的事項は、一般的なジオセントリック(地球を起点とした星占い)で読み解きます。(当HPでは主として取り扱ってはおりません)

※9つの星の意味についてはこちら→ヘリオで使う9つの天体が伝える「魂」の目的とは?

太陽中心のヘリオセントリックで読む2023年6月の雰囲気

この2023年の6月は、全部で8回の「星の会合」があります。

いつもどおり移動周期の早い「水星」との会合は多いですが、今月は「結び」と「開き」自体も偏りなく起こるので、多くの方がどこかしらでなんらかの影響を受けそうですね。

きなこ

きなこ

ヘリオセントリックでは、通常の星占いとは違い、個人の影響を見るにはヘリオでの出生チャート上で誤差のない角度を持っていたり、多くの繋がりを形成している特徴的天体がないと、実感しにくかったりします。

今回は、地球をのぞく水星〜火星と、冥王星を除く土星〜海王星までがどこかで星の会合をしていますから、ほとんど方は、6月のどこかで影響を受けていそうです。

自分の縁のある星を探したいなら…
→ヘリオチャートを出してみよう!
「ふり返り星読み」で“縁のある星”を探してみよう

6月の「星の会合」一覧

※結び → 0度(コンジャクション)
※開き → 180度(オポジション)

  • 3日 02:45頃 金星×木星  開き
  • 7日 20:00頃 水星×土星  結び
  • 10日 04:45頃 水星×火星  開き
  • 13日 14:00頃 水星×海王星 結び
  • 17日 09:00頃 金星×天王星 開き
  • 19日 22:45頃 水星×木星  結び
  • 23日 15:00頃 水星×天王星 結び
  • 25日 19:15頃 水星×金星  開き

★満月→6月4日 12:42頃 射手座満月
★新月→6月18日 13:37頃 双子座新月

「結び(0°/コンジャクション)」→一体となる、ひとつになる、融合、活性化、到達点、和解、信頼、幸福 など
「開き(180°/オポジション)」→一対、対面する、向き合う、活性化、スタートする、独立、バランスを崩す など

■角度の意味について詳しく知りたい時は…
ヘリオセントリック占星術│角度から読む「役割」
■天体の意味について詳しく知りたい時は…
ヘリオセントリックで使う9つの天体が伝えてくれる「魂」の目的とは?

2023年6月の気になる「星の会合」について

それではTwitterに投稿していた「星の会合」に対する「ふり返り星読み」について、読み返してみましょう。
(随時更新)

6月3日「金星✕木星」の開き

6月7日「水星✕土星」の結び

6月10日「水星✕火星」の開き

6月13日「水星✕海王星」の結び

6月17日「金星✕天王星」の開き

6月19日「水星✕木星」の結び

6月23日「水星✕天王星」の結び

※投稿忘れです…

知的活動の水星と、改革、革命、イノベーションなど変化を起こす天王星とが重なる日。

「あ!こうしたらいいんじゃない?」と閃いたり、問題解決に結びつく画期的な方法やヒント見つかったかもしれませんね。

6月25日「水星✕金星」の開き

ふり返ることで気づける「星からの影響」

よく占星術では、未来についての予測を立てますがヘリオセントリックではそのようなことはできません。

太陽視点の技法であるために、地球という小さな物質上の予測はほぼ不可能ですし、ヘリオセントリックでは「いつ誰がどこで何をする」ということを考えるための「ハウス」もチャート上に存在しないからです。

では、ヘリオセントリックでの星よみは何をするためにあるのか?

答えは単純で、「誰もが必ず天体の影響を受けている」ということを知るためです。

じゃあ「月」を使えばいいのでは?と考えるのですが、引力以外も私達は影響を受けているため、ヘリオでは水星〜冥王星までの天体を扱っています。

きなこ

きなこ

「わかりやすい」という意味では、確かに「月」なのですが、この月の状態がホロスコープ上で強調されていない方は、正直自覚しにくかったりします。

また、「月」は女性性(陰性)であり、水の性質。
もともとホロスコープ上で、これらの要素があまりお持ちでない方は、ますます【しっくりこない】と感じることが多いのです。

また、「あらかじめ予想・予測することで、その内容を意識してしまう」ことは、誰にでもあるでしょう。

・今日は雨が降る

という予報を目にしていれば、傘の準備をしたり洗濯物や外出についてその日は意識するはずです。

そうして「意識し続けしまうことで、自らその方向に向かって行動する」ということを私達は無意識にしてしまいます。

そのためヘリオセントリックでは、「ふり返ること」によって、後日、どのような影響を受けていたか?を「主観を除いて観察するのです」。

特に物質的な事以外で、ヘリオセントリックの星の会合は影響を与えてくることが多いため(行動や遭遇するアクシデントなど)、繰り返し「ふり返ること」をしてみることが必要なのです。

ヘリオセントリックで見つける「星からの影響」
自分という主観を除いた時に、起きたこと→純粋なあなただけの星から受けた影響

きなこ

きなこ

もちろん感じ方は人それぞれですし、「月」の満ち欠けのほうがわかりやすい!と思う方も多いかもしれませんね。

私の場合は女性という肉体を持っていることもあり、生体リズムや物質的なできごと(対人、対物関係)は「月」を。
それ以外の【なんであんなことしてた/起きたのか】をヘリオで見ていますよ。

「ふり返り星読み」にも間違いはありませんから、ご自分の中で「これかも?」という感覚をたくさん引き出して、「魂らしい感覚」を養ってみてくださいね!

その他の会合について

2024年
4月5月│以降中止

2023年
1月2月3月4月5月6月

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1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

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