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【まとめ】ふり返り星読み_2022年9月の星の会合

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「星の会合」が少なかった8月に比べ、再び回数が増えた9月。

秋分の日もあるので、このあたりで世界の雰囲気も少しずつ様変わりしてくるかもしれませんね。

全国的にも美しい満月を見ることも叶い、夏の暑さも少しずつ薄れ始めてくる頃です。
あなたの感覚や感性にも、なにか変化が表れてきたでしょうか?

きなこ

きなこ

これからは、日が落ちて暗くなる時間も増えてきますね。
占星術で一般的な「月」以外の星にも、ぜひ目を向けて、大きな宇宙の一部であることを感じてみてください☆

※また、ジオセントリックチャート(普通の星占いというやつですね)では、日運を見ながら予定を立てておられるかと思いますが、ヘリオセントリック(太陽視点の星占い)では、影響が大きすぎたり、抽象的すぎてすぐには気がつけないことが多いです。

ぜひ、翌日以降に「ふり返る」ことで、実際の現象や雰囲気、気持ちの変化があったかを調べてみてください。

きっと思わぬ影響に気がつけることでしょう。


地球視点ではなく、太陽視点で見つめる占星術…ヘリオセントリック。

ヘリオ(略)では、「月」は地球の衛星として見ますので、日々の調子などを見るポイントになりません。かわりに「地球」を含めた太陽系の星々の配置から、どのような影響があるかを考えます。

「ふり返り星読み」とは、私が使用しているヘリオセントリック占星術(天体と角度のみで体感をメインに使う太陽視点の占星術)を用いて、星々からどのような影響を受けているか知る方法です。
(※このヘリオセントリック占星術は、星読み協会の森野卸土日古先生の占術です。)

詳しくはこちらのブログで解説してます→「ふり返り星読み」で“縁のある星”を探してみよう

ヘリオセントリックで見る2022年9月のふり返り星読み

3回しかなかった8月を考えると、忙しい9月。

特に、一番内側を回る「水星」が多くの星々と角度を取りますから、「水星」と縁深い人々にとっては、色んな気づきやアクシデント、頭脳疲労を感じるかもしれませんね。

きなこ

きなこ

私自身、「水星」は多めのタイプなので、色んなことを考えてしまっておりました。

悩んでいたのはほかのことだったのに、その日に限っては、やたらTwitterで呟いてしまっていたりとか…!

やっぱり影響は受けちゃうものなんだよな〜という寛大(?)な気持ちになれるので、「ふり返り星読み」って、心が育てられていく気がしますね(笑)。

「結び」→一体となる、ひとつになる、融合、活性化、到達点、和解、信頼、幸福 など

「開き」→葛藤、向き合う、刺激し合う、問題提起、試行錯誤、活性化、スタート

特にヘリオセントリック(太陽中心の星占い)では、非物質的なエネルギーに対しての変化、変調を感じさせてくれます。
大きく見れば「世界、社会の雰囲気」そして、ご自身の「言葉や物質として表現しにくい感覚」への影響です。(ジオセントリック的にいえば、外惑星による時代への影響でしょうか)

自分の中で起きる『気づき』や『発見』、星の象徴する出来事などがあれば、皆さんそれぞれの“縁のある星”である可能性があります。

急な意識変化や、『気づき』に気がつけたなら、何か新しい人生の変化が待っているかもしれません。

※詳しくは→ヘリオで使う9つの天体が伝える「魂」の目的とは?

9月の「星の会合」一覧

※結び → 0度(コンジャクション)
※開き → 180度(オポジション)

  • 7日  04:45頃 「水星✕冥王星」の結び
  • 12日  01:30頃 「金星✕土星」の開き
  • 14日 16:45頃 「水星✕土星」の結び
  • 16日 15:45頃 「水星✕金星」の開き
  • 17日 07:15頃 「地球✕海王星」の結び
  • 22日 08:00頃 「水星✕海王星」の結び
  • 23日 15:45頃 「水星✕地球」の結び
    ※ 秋分の日

  • 24日 07:45頃 「水星✕木星」の結び
  • 27日 04:30頃 「地球✕木星」の結び
  • 30日 21:30頃 「水星✕火星」の結び

★満月→9月10日 19:00(月は魚座)
★新月→9月26日 06:55(月は天秤座)

2022年9月の気になる「星の会合」について

9月は全部で10回の「星の会合」が起きます。

基本的には、「水星」という一番動きが早い天体に対する角度となるわけですが、それ以外にも「地球」と「金星」が関係するため、「内的な気づきや変化」に対する反応を感じられるのではないでしょうか?

実際に何をしてみたり、主張したりするには「火星」の打ち出す力(出てしまう力とも言えますが)が必要となりますが、今月は「火星」と角度を取ることがありません。

大きな行動に踏み出すというよりは、しっかりのご自分の中で確認をしたり、方向性を考え直すような時期なのかもしれませんね。

きなこ

きなこ

9月23日は秋分の日。昼と夜の長さが等しくなる日です。
占星術では、春分日は1年の様子、夏至・秋分・冬至では、その日から3ヶ月の様子が伺えるとして、多くの占星術家の方々が、その図を読み解き伝えてくれていますね。

より具体的な世界の雰囲気を知りたい場合は、秋分図を読んでみてもいいかもしれません。

ヘリオセントリックで読む秋分図(2022年9月23日)

↑今回はAstro.comで出してみました↑

1番タイトな角度は、「水星✕地球」の結び(0度)です。

他にもこの日には、

・地球✕木星(0度)…天才
・水星✕冥王星(60度)…オールマイティ
・地球✕天王星(45度)…筋交い
・火星✕木星(30度)…サポート

※いずれも誤差1度以内。ヘリオセントリックではかなりタイトな角度を採用しますが、太陽視点という大きな世界感を持っているため、3度差くらいまでが妥当かと思います。

※このチャート図ではサインが表示されていますが、基本的にはサインを考慮していません。
あくまでも天体の象意と角度で読んでいます。

気になるポイント

水星・地球・木星がほぼ合(結び/0度)の状態にあるため、『木星の象徴する事柄に対して、思考力や物理的な体感を頼りに、良し悪しを判断する』ような雰囲気が高まりそうです。

・この時、水星は冥王星と60度の「オールマイティ」という万能な順応性を持って繋がります。
→必要とあれば、より深く調べたり研究する力が引き出されるようです。

・また、地球は天王星と45度の「筋交い」という、天王星的な目的を果たすための補助役を担う力です。天王星の「革命、改革、イノベーション」といった激しさや目新しさは、知性や感情を起点に考えるよりも、そのどれでもない‘肌感覚’を頼りに、この力を推進していくこととなります。
→『人々がより良く生きていくために、最新技術や新しい視点を使って基盤を支えていく』という動きや、そうせざるを得ない雰囲気が高まりそうです。

・そして火星✕木星は30度の「サポート」です。
これらを達成していくためには、誰もが持つ小さな力を少しずつ表に出していくことで、木星と関連する星の力が立体的に浮かび上がるのかもしれません。
→全体的(地域やぐるーぷなど身近なところを単位とした集団)に、各々が「自分の楽しんでできること」を集めて行動することで、大きな変化や物事を進ませることができそうです。

きなこ

きなこ

人々とのありかたに変化が訪れそうな三ヶ月。
ヒントは、知性、体感を頼りにすること。

感情に流されるでも、強い自己主張でもなく、入ってくる情報を精査し考え、組み立てるとともに、最後はあなた自身の感覚が決定打となるのではないでしょうか。

雰囲気といったエネルギー波は、たしかに目には見えなくとも、誰もがなんとなく感じ取っているものです。

そこに触発される人もいれば、全く今回は影響のない人もいますので、星の動きは天気予報のように、常に移ろうことを念頭において、その日その日を自由に生きてみてくださいね。

2022年9月の各「星の会合」について

9月7日の星の会合「水星✕冥王星の結び」

9月10日の魚座満月について

9月12日の星の会合「金星✕土星の開き」

9月14日の星の会合「水星✕土星の結び」

9月16日の星の会合「水星✕金星の開き」

9月18日の星の会合「地球✕海王星の結び」

9月22日星の会合「水星✕海王星の結び」

9月23日の星の会合「水星✕地球の結び」

9月27日の星の会合「地球×木星の結び」

9月30日の星の会合「水星×火星の結び」

その他の会合について

2024年
4月5月│以降中止

2023年
1月2月3月4月5月6月

2022年
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

2021年
8月9月10月11月12月

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